2006年12月24日

年末の大一番大予想!

というわけでM−1グランプリの予想です。
去年も同じネタをやった記憶があるのだが。ま、いっか。 
 
◎笑い飯
○チュートリアル
×フットボールアワー
注敗者復活組
 
今年はいまひとつM−1熱が盛り上がらなかった。
何度か、予選は見に行ったんだけど、どうも東京の予選だけ見ていても、
「これが優勝しそうだなあ」と思えるコンビに出くわさなかった。
それが理由のひとつなのかもしれない。
 
そんなわけで、東京完全ノーマークの方向で。
とくに2年前にも出場しているトータルテンボス、ポイズンガールバンドは、
ネタが割れているだけに厳しい。
 
あとは東京で3回戦を受けた変ホ長調だが
……さすがに優勝はないでしょ。
あの場で、平常心で120%のネタができるとも思えない。面白いけどね。
フットボールを関東組というなら、これが唯一優勝圏内となるが、
フットも最近、ほとんどネタを見て(テレビでだけど)腹抱えて笑った覚えがないんだよねえ。 
どんな評価をされるか、ちょっと注目。 
 
というわけで、あとは関西組。
まず麒麟は昨年はオチが「バチーンとはまって」3位だったわけで、バチーンとはまらなければ
最終決戦進出も危うい。
 
プラン9は今年のメンバーの中で、もっともネタが割れているグループ。
伸助とかが嫌いそうなネタだから、ちょっと厳しいだろう。 
「逆単勝」が買えるなら、ここに自信の大勝負をしていただろう。
 
いちばんネタが浸透してなくて、しかも勢いがあるのがチュートリアル。
ま、普通に行けばこれでしょうな。
お笑い好きの中ではこれが1番人気の模様。 
 
でもね、オイラは笑い飯のラストチャンスに賭けたい。
昨年の番組後の記者会見で島田伸助が「今年は笑い飯にやってもよかったかもと思う」と言っていた。
つまり、大会委員長の頭の中で、今年は彼らにちょっとだけアドバンテージがありそうな気がするのだ。
あとは、本人達が、昨年の2本目「ハッピーバースデー」くらい、
おバカで新鮮なネタを隠し持っているかどうか。
単なるWボケだけだと最終決戦も危ういのは、一昨年の結果が示すとおり。
とにかく、今年は笑い飯に追い風が吹いている。
勝つなら今年だろうと見て、笑い飯本命。
 
馬券なら、笑い飯=チュートリアルの馬連一本で。
さ、大的中か、大ハズレか。
有馬記念の後は、M−1グランプリもよろしく。
ではっ!
posted by 梶原もじゃ at 12:21| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
笑い飯は脚を余して負けた感がアリアリ…

チュートリアル、面白かった。面白かったけど、なんかなぁ。相手に恵まれた気がする、テンション↑の漫才が他に余りなかったもんね。

それにしても笑い飯が、昨年の決勝ネタ程度できていれば…こちらが勝てていたような。
Posted by なべっち at 2006年12月24日 20:53
>なべっち様

ハナ差4着だった笑い飯ですが、
仮に決勝に残っていたにしても、今年はどうやってもチュートリアルになっていたでしょうから、
ま、しょうがないですね。
実はチュートリアルの1本目のネタ(冷蔵庫)って、
昨年のバーベキューのネタにかなり作りが似ていて、
2本続けて見たら「同じやん」って言いたくなるくらいなんだけど、
まだパターンが浸透していないから新鮮に思える。
このアドバンテージは大きかったと思います。
ま、それをさしおいても2本目はたしかに面白かったですけど。
それに引き替え、笑い飯は単なるWボケパターンだともうネタが割れているから、
かなりのハンデがありますよね(麒麟も似たような感じ)。
なにか隠し球を出してこないときついのはたしか。
だから昨年に優勝させてあげたかったんだよなあ。

なお、「今年は笑い飯に追い風が吹いている」は単なる私の思い違いでした。申し訳ない。
今年は視聴率もよかったみたいだし、
来年もまた楽しみにしようっと。
あー、チュートリアル、連覇に挑戦してくれないかなあ。
Posted by 梶原もじゃ at 2006年12月28日 13:22
今月のサラブレッド読んだじょ。
ちゃんとした読み物が書けてるじゃないか。
角居せんせってユニークでおちゃめ♪ってところが
良く伝わってきたところが良かったよ。
Posted by めじ at 2006年12月29日 17:20
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