2015年08月01日

ROCKINJAPANFESTIVAL。

image.jpg茨城県のロックフェスにいってきました!

ただいま、Perfumeが終了ー。

もう体力使い果たしたんですが、このあと椎名林檎って、どんだけ殺人ローテなんですか!しかも最前エリア!

まるで、マイルチャンピオンシップの翌週にジャパンカップに連闘するような……んなヤツァいねえ(笑)(笑)(笑)

オグリのように、完全燃焼してまいります。
posted by 梶原もじゃ at 17:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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2015080111240000.jpgどうなの?ロッキンじゃパーン!(YUKI風)ということで、来てみました。これからPerfume!
posted by 梶原もじゃ at 14:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月25日

まぁ、じっくり!?

image.jpg我が家の下に入っている居酒屋の今日のオススメ看板。

上から二つ目、『まぁじっくり』……って、何が出てくるんだろう?

ちょっとずつ食べられるスルメとかアタリメみたいなモンかな?

いろいろ想像力を働かせる。そのメニューが『まぁじっくり』ではなく『しまあじつくり』だと気付くまでは……。
posted by 梶原もじゃ at 19:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月05日

ROCK IN JAPAN FES.2011 プレビュー

2011080508440000.jpg
今年も関西くんだりからひたちなかに来てしまいましたよ。

しかし、こんな放射能問題が収まっていない……ご時世、わざわざそこに近いとこに行って、1日外にさらされてるのもたいがいアホだが、そんなチケットがソールドアウトしてるのもかなりのアホだ。

みんな、好きなんだねえ。

で、今年はこれまでのロックインジャパンの中で、私にとってもっとも理想的なタイムテーブルが組まれてしまった。

例年は見たいアーティストがカブってしまい、去年はチャットモンチーやスピッツが見れないという事態になってたのだが、今年はそんなカブりがゼロ。そして、初日にいたっては捨て時間(トイレタイム)もなしという神スケジュール。激しい人も多いので、まずは死なないように頑張ります。

とくに、一発目からサンボマスターは重すぎる。その意味合いも。なにせ、サンボは福島出身で、福島の復興ソングも作っている。ただでさえアツいのに、久々のグラスステージ(いちばん大きいステージ)でしかもトップバッター。何も起こらないはずがない。朝1レースから有馬記念やってどうするって感じ(笑)。
しかもその次が唯一のまったりタイム、森山直太朗という(笑)。

ロックインジャパン、わかってるなあ。

そこからも、サカナクション、MIWA、YUKI、Cocco、10FEET、アジカンと見たいアーティストばっかし。お目当てのPerfumeがかすんでしまいそうなほど……。

とにかく死なないように行ってきます!生きる!
posted by 梶原もじゃ at 08:46| 東京 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

衝撃の新台!CR江頭2:50

2011061721070001.jpg
もはや何でもアリのパチンコ業界。

たいがいのタイアップでは驚かないが、こりゃビックリした。どこをどうマーケティングしたらこの台ができるんだろ。
まあ、たしかに一回は打ってみたい気もするが。

当然、「トルコリーチ」は搭載されてるんだろうな。広場で全裸になって、逮捕されなければ大当り!
posted by 梶原もじゃ at 10:19| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月01日

緊急地震速報、私だけ?


地震の到達をテレビや携帯電話に知らせてくれる緊急地震速報。
地震を数秒前に知らせてくれて、果たしてどのくらいの効果があるのか?(あったのか?)
……は賛否両論あると思うのだが、ここではひとまず置いておく。

私が思うのは、こんなこと。
NHKの緊急地震速報の音、トラウマになっているのは私だけ?
異常に耳につくというのかな?

もちろん、音に反応してもらうために、わざと不快な周波数の音にしているのはわかるんだけど、
あの音を聞くと、非常に怖い気分になる。
それがこれだけ数が続くと……ねえ。

確実に仕事の手が止まるし、その後も「テロンテローン」って音が頭の中に残って、仕事の効率は落ちる。

私でもこんな状態なんだから、被災地の方、実際に被害に遭われた方になると、
常に耳に残っている状態になっちゃうんじゃないかと思う。

いまの時期だけでももうちょっと軽い効果音に変えてもらえないだろうか。
posted by 梶原もじゃ at 08:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月25日

「起承転結」が足りない。


文章を書く仕事をしてきて、
「起承転結」というものを他の人以上に意識するようになった。
「こういうことがあって」「それはこういうことなんだけど」「実はこうなので」「これが言いたい」
こうやってまとめると、文章もスピーチもうまくまとまるということ。

何が言いたいかと言うと、この間、東京に行ってきたときにその「起承転結」が足りない
……ということを強く感じたのだ。

計画停電、そして放射線物質汚染の影響で、
都内の空気はまったく活気がない。当たり前だけど。
いまはまだ非常事態であり、節電や冷静な行動に努めようという意識があるのだけど、
では、それをいつまでやればいいのか、その見通しが全くついていないからだ。

原発がこんなことになっていて、電気が足りないのは当然だ。
だけど、代わりの電気を調達するのにどういう方策があるのか、
それにはどのような期間が必要があるのか。それを伝える必要があるし、実際には欠けているように感じた。

短期的な対策に追われていることは間違いない。
だけど、短期的なことだけを説明していても、いつまで我慢できるのか。
その説明が足りないのではないかと思った。

冒頭の「起承転結」の話だが、
電気についていえば、理想的な起承転結はこういうことだと考える。

起 地震が起きて、電気が足りなくなった
承 その影響で、いま計画停電をして、節電をお願いしている
転 でも、こういう対策を考えている
結 だから、(ある程度の見通ししかいえないけれど)ひとまずこのくらいまで我慢してくださいね

こうならなくちゃ安心できないし、協力するにも我慢の限界が出てくる。
しかし、現状はこんな感じになっているように思える。

起 地震が起きた
承 その影響で、原発が大変
転 電気足りない
結 だから、協力してくださいね

もしくは

転と結が
原発対策のほう……。

転 今日は原発はこんな状況
結 大丈夫です!

になっているかもしれない。
原発は大変だ。その対策に当たっている皆さんにはがんばってくださいとしか言いようがない。

でも、そっちの情報だけを毎日流しているだけでは、
活気の取り戻しようがないと思う。

ひとまず、どういう電力供給回復の手段を考えているかだけでも情報公開してほしい。
それと、普段しゃべることに慣れてない、会見でお話しされているみなさまには、
ぜひ「起承転結」を意識してがんばっていただきたい。

ま、実際やってみるとなかなか難しい話ではあるのだが。
posted by 梶原もじゃ at 08:38| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梶原もじゃの「ちょっとだけしか毎日は書きません!」スタート


私は、阪神大震災で家が全壊しました。
2階で寝ていて、起きたら1階でした。

そのときの経験を何か生かしたい。
自分にできることは、「そのときの経験」を少しずつでも伝えることかと思いました。

あんまりエラそうなこと書くつもりはないけれど、
そのときに思っていたこと、そのときにほしかったもの、
そしていま思っていることなど、
書いてみようかと思います。

毎日は書きません。ちょっとだけしか。
posted by 梶原もじゃ at 08:32| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

これはひどい。

image.jpg震災報道、まあいろいろ言いたいことはあるのだが、あまりにひどいのでひとこと申し添えたい。

私がいいたいことはこれだけ。

演出にもほどがある。

そこに演出が必要なのか?
posted by 梶原もじゃ at 15:17| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月27日

つけ麺素家(浅草橋)

2011012512390000.jpg
特製つけ麺1000円。

まず、これはカレーじゃないですのであしからず。

というのは、知り合いが浅草橋につけ麺屋をオープンしたので行ってみた。

スープは流行りの魚介系合わせスープだが、いろんな旨味が合わさってしっかりコクがある。そのベースだけでも十分おいしいが、備え付けのリンゴ酢を麺にかけてから食べると、あら不思議、甘さとジャストフィットな味に!私好みでした。
いまは鯛ラーメンを開発中だそうで、こちらもまた食べてみたい。

ちなみに、このお店の店主である家田くんは、元奨励会(将棋のプロ養成組織)で、残念ながらプロになることができずにその後一念発起してラーメンの道に入ったそうだ。研究熱心なのも頷ける。でも、せっかくだから将棋関連の店の名前にしたらよかったのに……とも思うのだが。ラーメン『王将』とかはいかがでしょう。

……ダメか。失礼しました。

普通にオススメできるお店なので、ぜひ行ってみてください!
posted by 梶原もじゃ at 09:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月24日

お知らせです。

珍しく告知です。私の知人がお笑い研究の小さなトークライブをやるそうです。

興味のある方はぜひのぞいてみてください。私も行く予定です。


第1回お笑いブロガー・Twitterミーティング

〜M-1グランプリ10年史を振り返る〜

日時:1月28日(金)開演19:00〜
入場料:1000円+1ドリンク(500円) 場所:ライブシアターなんば白鯨

有名お笑いブロガー、Twitterユーザーを招いて、
笑い飯の優勝で10年の歴史終止符を打った、
「M-1グランプリ」の昨年の決勝と、その10年の歴史を
振り返るトークイベント。

翌日に控えたR-1ぐらんぷり準決勝を前に、R-1予想も折込ながら、
時間の許す限り、2001年大会から振り返っていく中で、
今後の関西、日本のお笑い界、漫才の進む道を探っていきます。

日時 / DATE :2011/01/28 19:00会場 / PLACE :ライブシアター白鯨 (大阪府大阪市中央区千日前 2-3-9)http://atnd.org/events/11763
posted by 梶原もじゃ at 14:54| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

一年でいちばん忙しい日。

image.jpgいよいよ出発です。

銀シャリ見つけちゃった〓
posted by 梶原もじゃ at 10:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月25日

今年も最後の大予想!


毎年このパターンでゴメンね。
でもワンパターンと言われようとも、今年最後の大予想です!
その前に……今年でM−1が最後と言われていることについて。
実は、まだ私がお笑いのライターをしてた頃(だいたい5年くらい前)から、
「M−1終わるらしいで」という噂はすでにあった。

その理由としては……
・島田紳助審査委員長が飽きた
・コンビ結成10年以内という縛りを作ったために、
 テレビ的に目玉となる演者が少なくなってきた

この2点との噂だった。
それでも視聴率、興行的に成功していることから、なくなることはないだろうなあと思っていたが今回ついにそれが本当になってしまった……というところである。
とくに前者については、最近テレビでも感じられるくらい、実業家を営んでおられる審査委員長の鼻が高くなっていることも無関係ではないように思える。

そんなわけで、M−1グランプリは今年で終わるけれど、来年からは上記の2点を変更した新しいお笑いレースがスタートすることになることになるはず。
今年がラストだという感覚はあまり持たずに見てもいいと思いますよ。では、予想を。

ひとまず、以前の欄で書いたとおり、私は『笑い飯の優勝はない!(理由・2年連続でいいパフォーマンスを見せたことがない。そもそも、優勝する気があるなら去年優勝してる。なんか今年で最後オーラが漂ってるのがとてもイヤではあるが……)』という主張を表明しているので、その他から選んでいくことになる。(なお、オッズは梶原独断の世間推測単勝オッズ)

◎ハライチ 5倍
 過去の傾向として、『前年でけっこういい印象を与えていた』かつ『まだ飽きられていない』コンビが優勝していることが多い(例・フットボールアワー、アンタッチャブル、チュートリアル)。
今年、この条件を最も満たしているのがハライチだ。
他の追随を許さないあのスタイルのネタは、お笑い好きの間ではすでに浸透はしているが、世間への浸透はまだこれから。
この間、東京の予選で見た時は、パターンがわかっていても爆笑してしまった。ストレートが来るとわかってても打てない藤川球児の球みたいなもの。地力は相当高い。
あとは、堂々といつものパターンで来るか、少し変化球を織り交ぜてくるか。
それプラス、ひとつ前の出番の笑い飯がどれくらいウケるのか……そのあたり。展開に左右される本命馬って感じ。

○ナイツ 3.5倍
 ハライチに次ぐのはやはりナイツか。ただし、『まだ飽きられてない』という条件は満たさない。
すなわち、いつものヤホー漫才だけでない工夫が必要になる。今年の予選は一度も見られなかったのだが、なんか好き放題散らかして帰ったとの噂(制限時間オーバーでネタやったりとか)。
ある意味「M−1だから」という気負いも少なそうなので、まだバレてないようなネタがあれば、実力は当然優勝候補。
笑い飯の前にできるという出番順にも恵まれた。ハライチが爆発せず、笑い飯が微妙な空気になった時点で浮上してくる。

というわけで、本命・対抗はともに非吉本勢に。以下は、その他のコンビの評価。

▲銀シャリ 8倍
関西の若手エース格。毎年、ファイナリスト候補と言われながら進出はならず、野外では不利なしゃべくり系なので大井競馬場ではイマイチの反応に終わっていた。
今回、ついに念願の本戦進出。関西の賞レースをひととおり総なめにしていることでもわかるように、技量はかなり高い。
子供じゃないりあるキッズという感じでもあるが、比較的正統派のネタを審査員がどう評価してくれるか。個人的には好きなコンビなので、東京ではまだまったく無名なこのコンビの『箱根の関所越え』の足がかりになれば。

△敗者復活組 6倍
これ以下の部分は無印なので、押し出される感じでの△。でも、誰が来るかがまったくわからんもんなあ。
個人的には、まったく決勝進出経験のないコンビとかに上がってもらったほうが盛り上がると思うが。
正直、パンクブーブーとかにはあんまり上がってもらいたくない。

…カナリア 50倍
私が見たことがあるネタの多くは、大喜利的に並列にネタを繰り返していくパターンのもの。
その中にキラーフレーズ、またはチェンジオブペースがどのくらいあるかがカギになってくる。ボケの手数はそれなりに多そうなので、ひとつふたつ爆笑が取れるものがあれば……。
ただ、1番目という出番順ということもあり、やはり無印の評価が妥当か。見た目のインパクトはある(桃屋のごはんですよ!のモノマネとか)ので、ブレイクにつながるネタに期待。

…ピース 10倍
ごめんなさい、本ネタをほとんど見たことがない。予選でも一度も見られなかったし、去年のパンクブーブーも同じパターンで優勝されちゃったし。だから、ここについては可も不可もわかりません。
ここが優勝しちゃったら、私の勉強不足ということで。申し訳ない。

…スリムクラブ 50倍
声と間で笑わせるコンビ。テンションも低い。手数が少ない上に声を張らない芸風のコンビは、ホンマに昨今のM−1では辛いんだよねえ。
個人的には嫌いじゃないんだけど、『エンタの神様』のフランケンネタしか知らない人にとっては、意外と面白いやんと思うことになるかも。

…ジャルジャル 20倍
これは好き嫌いの問題なのかもしれないけれど、
今はなき若槻千夏が(注・生きてる!)、「ジャルジャルが売れなかったら芸能界辞める!」と言っていたのはもうけっこう昔だが、
結局それって辞めたい口実だったのではないか……という話もなきにしもあらず。たぶん私と若槻千夏では一生お笑いの好みはかみ合わないことだろう。それはさておき、同じ感想の人も多いと思うが、このコンビはどっちかというとコント。
漫才で優勝できるほどではないのでは。東京進出と吉本のプッシュで決勝まで上がったにしても、とりあえずここまでにしておいてほしいところ。

…笑い飯 2.5倍
すでに述べた理由で無印。でも、優勝して、泣かずにムチャクチャやってくれる笑い飯も見てみたくはある。この申し分ない出番順も、『チャオズに細工させたんちゃうか』と思わせるくらいだし……。
ホントは注マークくらいつけたいところだが、男はだまって無印。
そんな感じです。当日は大井競馬場→中山競馬場→また大井競馬場という強行軍の予定。さあどうなりますやら。
posted by 梶原もじゃ at 20:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月20日

11/19(金)M-1グランプリ2010・3回戦(大阪)

M−1グランプリ3回戦大阪1日目@京橋花月

いよいよ今年も盛り上がってきましたM−1グランプリ。
今年は「予備予選」は見ずに、3回戦から参戦です。

馬券は当たらないけど、M−1評価は当たると評判のカジハラが、
今年も飽きない限りレビューを書いていきます。

その前に、今年の見所は……
「笑い飯が優勝する」か「しない」かの二択のどちらと見るかからすべてがはじまります。

私は「絶対に優勝はない!」と見ている。理由は「去年を超えるものができるとは思えないから」。鳥人を超えるネタを見つけるのは非常に難しいと思う。それに、笑い飯というのは2年連続で爆発したことがない。前年ウケると、それだけハードルが上がっちゃうんだよねえ。見る人も、本人も。そんなわけで、紳助が今年で審査委員長を降りる!……とかといった特殊事情がない限り、優勝は他の人だと思います。

じゃあ誰が優勝なのかということだが、これは本当に難しい。最近の傾向でいうと、「あんまりバレていない=新鮮みがある」コンビが勝っている印象なので、今年もそんな中から探していこうかと思う。

ひとまず、決勝に来るかどうかはわからないが、今年の大プッシュは風藤松原。一昨年までのゆったりしたテンポの漫才(ザ・パンチのような)から、テンポを上げてモデルチェンジ。M−1用に努力してきた。ブレイク前のタカアンドトシのような玄人好みのコンビ、「欧米か!」的なキラーフレーズができていれば、いよいよ壁を超えるかもしれないが。今年のネタを楽しみにしたい。

さて、今年から3回戦と従来の準決勝の間に準々決勝が新設されたため(さらなる金儲け(笑))、イシバシハザマ、安田大サーカス、Wコロンなど準決勝の常連を容赦なく3回戦で落としているようだ。

そんな中、大阪初日をダイジェストで。

◎今日のMVPは断然、プリマ旦那。ハゲる家系というネタを、3分という時間で過不足なくビシッとまとめることができた。ビジュアル的にもいいし、これは今後売れてくるかも。要注意。

◎恋愛小説家、さらば青春の光、チキチキジョニー、命果てるまで。松竹芸能の芸人さんって、みんな『松竹カラー』があるよなあ。ほかと違うことをやりたいと思う姿勢とか、ネタのマニアックさとか、媚びないところとか、もひとつあか抜けないところとか。消費されて世間にウケる笑いを求めるよしもとのコンテストの審査員の心には響かず、残念ながら全組3回戦敗退。でも、私はめちゃめちゃハマったよ。このまま世間に媚びずに頑張ってください。

◎日本人・日本人・韓国人の3人組、阿修羅。オードリーのようなズレ漫才を3人組で。テンポよくて面白かったけど、3回戦通過はならず。国籍いわなくてもよかったんちゃうの?

◎天使と悪魔、初見だったが面白かった。大阪のスピードワゴンって感じ。ダルマさんが転んだを自分のメロディーでやるというネタは新しさはないが、いい間を持ってる。

◎プラスマイナス、ミサイルマン、スーパーマラドーナはさらっと流して快勝。逆に、ギャロップは本ネタに入らずに3分引っ張るというパターンでスベり倒してたけど、「シード的扱い→事務所の押し(?)」で準々決勝進出。ほかのコンビに失礼やし、次からはちゃんとネタやってください。

◎逆に藤崎マーケットは3回戦敗退。一組目ということで多少甘めに評価したこともあるが、じゅうぶん上に進めるデキだったと思ったけどなあ。繰り上げ合格に期待。

そんなわけで、全組よしもとのコンビが準々決勝進出となりました。今日のイチ押しは、プリマ旦那でした。今日も行きます。
posted by 梶原もじゃ at 10:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/19(金)M-1グランプリ2010・3回戦(大阪)

M−1グランプリ3回戦大阪1日目@京橋花月

いよいよ今年も盛り上がってきましたM−1グランプリ。
今年は「予備予選」は見ずに、3回戦から参戦です。

馬券は当たらないけど、M−1評価は当たると評判のカジハラが、
今年も飽きない限りレビューを書いていきます。

その前に、今年の見所は……
「笑い飯が優勝する」か「しない」かの二択のどちらと見るかからすべてがはじまります。

私は「絶対に優勝はない!」と見ている。理由は「去年を超えるものができるとは思えないから」。鳥人を超えるネタを見つけるのは非常に難しいと思う。それに、笑い飯というのは2年連続で爆発したことがない。前年ウケると、それだけハードルが上がっちゃうんだよねえ。見る人も、本人も。そんなわけで、紳助が今年で審査委員長を降りる!……とかといった特殊事情がない限り、優勝は他の人だと思います。

じゃあ誰が優勝なのかということだが、これは本当に難しい。最近の傾向でいうと、「あんまりバレていない=新鮮みがある」コンビが勝っている印象なので、今年もそんな中から探していこうかと思う。

ひとまず、決勝に来るかどうかはわからないが、今年の大プッシュは風藤松原。一昨年までのゆったりしたテンポの漫才(ザ・パンチのような)から、テンポを上げてモデルチェンジ。M−1用に努力してきた。ブレイク前のタカアンドトシのような玄人好みのコンビ、「欧米か!」的なキラーフレーズができていれば、いよいよ壁を超えるかもしれないが。今年のネタを楽しみにしたい。

さて、今年から3回戦と従来の準決勝の間に準々決勝が新設されたため(さらなる金儲け(笑))、イシバシハザマ、安田大サーカスなど準決勝の常連を容赦なく3回戦で落としているようだ。

そんな中、大阪初日をダイジェストで。

◎今日のMVPは断然、プリマ旦那。ハゲる家系というネタを、3分という時間で過不足なくビシッとまとめることができた。ビジュアル的にもいいし、これは今後売れてくるかも。要注意。

◎恋愛小説家、さらば青春の光、チキチキジョニー、命果てるまで。松竹芸能の芸人さんって、みんな『松竹カラー』があるよなあ。ほかと違うことをやりたいと思う姿勢とか、ネタのマニアックさとか、媚びないところとか、もひとつあか抜けないところとか。消費されて世間にウケる笑いを求めるよしもとのコンテストの審査員の心には響かず、残念ながら全組3回戦敗退。でも、私はめちゃめちゃハマったよ。このまま世間に媚びずに頑張ってください。

◎日本人・日本人・韓国人の3人組、阿修羅。オードリーのようなズレ漫才を3人組で。テンポよくて面白かったけど、3回戦通過はならず。国籍いわなくてもよかったんちゃうの?

◎天使と悪魔、初見だったが面白かった。大阪のスピードワゴンって感じ。ダルマさんが転んだを自分のメロディーでやるというネタは新しさはないが、いい間を持ってる。

◎プラスマイナス、ミサイルマン、スーパーマラドーナはさらっと流して快勝。逆に、ギャロップは本ネタに入らずに3分引っ張るというパターンでスベり倒してたけど、「シード的扱い→事務所の押し(?)」で準々決勝進出。ほかのコンビに失礼やし、次からはちゃんとネタやってください。

◎逆に藤崎マーケットは3回戦敗退。一組目ということで多少甘めに評価したこともあるが、じゅうぶん上に進めるデキだったと思ったけどなあ。繰り上げ合格に期待。

そんなわけで、全組よしもとのコンビが準々決勝進出となりました。今日のイチ押しは、プリマ旦那でした。今日も行きます。
posted by 梶原もじゃ at 10:24| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月16日

Perfume@ZEPP TOKYO

20100316175939.jpg
ファンクラブ限定イベント。
梶原サヨナラ公演でした(ウソ)

ま、あんまり詳しくは書けないんですが楽しかったです。
posted by 梶原もじゃ at 18:56| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月20日

さあ、始まりますよ〜。

20091220183346.jpg
さあ、始まります。

敗者復活戦会場は、出場者総出演です。
ノンスタイルもいます。

ダブルネームがおいしいです。
posted by 梶原もじゃ at 18:38| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

M-1敗者復活戦速報〜。

20091220120119.jpg今年は混戦です。

戦前からイチオシだったタイムマシーン3号は、ちゃんと勝負ネタをやってくれました。
でも、出番が早くて印象が薄くなってきてるだろうから、どんな審査員が評価をしてくれるか。
NONSTYLEはバカウケしてたけど、これを決勝に行かせていいのかなあ。

いちおう、梶原評価は

◎タイムマシーン3号

以下、
三拍子
流れ星
NONSTYLE
U字工事

の順番ですが、果たしてどうでしょう?
posted by 梶原もじゃ at 17:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

めっちゃええ席〜〜〜。

20091220120400.jpg20091220120218.jpg当然、おかけんた師匠の声でお願いします。

終わったら、また速報します。
posted by 梶原もじゃ at 12:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年も大井競馬場に来るぅぅぅぅ〓

20091220114019.jpgいよいよ始まります。芸が細かいです。
posted by 梶原もじゃ at 11:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする