2006年04月14日

友人のヒトクチ馬、究極の選択!?

皐月賞に出走予定だった馬をお持ちの、別の友人2人。

ひとりは追い切り後に故障し、
ひとりは鞍上が高田潤に。

うーん、後者か、やっぱり。

以前、こんなネタを考えたことがある。

似てそで似てないこの2つ。
「ナリタブライアン故障」と「ナリタブライアン古小路」

障害未勝利戦かよ!
というわけで、皐月賞、本命はフサイチリシャールです。
posted by 梶原もじゃ at 11:07| Comment(1) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

プライスレス。

来てよかった。

RIMG0481.JPG

そう思わせてくれた橋口調教師に感謝。
ちなみに、ファンに書いていたサインには、
「やりました!応援ありがとうございました」と書いていました。

とてもファン思いのセンセイです。
posted by 梶原もじゃ at 04:22| Comment(4) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

OPD結果報告。

オープンダートプロジェクト名古屋大賞典編、結局買った馬券は下記の通りでした。

馬連5−10  5000円
枠連5− 7  5000円
馬単10−5 10000円
馬単10−2  5000円
馬単2−10  5000円

結局ヒヨって、ピットファイター買い足しちゃったんだよねえ。
枠連を買ってるのは、馬連より枠連のほうがついてたから。
最終的にも枠のほうがついてました。
地方はこれがあるんだよねえ。

で、これでは関空に行く交通費にもならないので、
近くの平和島でやってたSG総理大臣杯の優勝戦、
1番人気と2番人気のワイドに入れたら、
見事な4着ー5着。
6艇しかいないのに、そのうち人気の2艇なのに……。
飛ばし屋全開でドバイへ向かいましたとさ。
posted by 梶原もじゃ at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

OPDプロジェクト〜EX名古屋大賞典〜

もはや競馬好きでない読者の方が多いらしいこのブログ(ご愛読感謝です!)、
いったいどれくらいの方がこの「OPDプロジェクト」を期待しているかわかりませんが、
とりあえずここまでの途中経過です。

<3月20日現在の運用実績>
2月末まで 142600円
第6戦仁川S−15000円(軸馬2着も勝ち馬抜け)
第7戦千葉S −6000円(軸馬3着で1−3着)

現在計   121600円

……というわけで、2度続けてハズレ。
  しかし、負け惜しみじゃないけど、だいたいの戦力把握は間違ってないんですよ。
  ただ、詰めが甘いというか、そのままと叫ぶと何か飛んでくると言うか……。

今週はドバイなので、あまり大勝負はしない予定ですが、
行く前にちょっと一発打ってみようかと思っています。

21日(祝)に名古屋で行われる名古屋大賞典。
出走表はこちら
ここにお金が落ちているかも……と見ているわけです。

基本的には佐賀記念組VSその他。
で、その他のうちレイナワルツとアサカディフィートはそんなに怖くない。
地力的には佐賀記念ワンツーのマイネルボウノット、ドンクールの2頭でほぼ間違いないはず。

ただ、もう1頭のJRA馬、ピットファイターは実績最上位。
万全なら無視できない存在ではある。
骨折で8ヶ月ぶりの実戦とはいえ、ほぼ同じくらいの久々だった武蔵野Sで快勝の実績もある。

この3点の馬連ボックスで当たるレースなのだが、
ドバイのお金を稼ぐためには、どこかの1点買いにしないといけない事情もあって。
さあ、どうしようか。

とりあえず、下記の馬券の予定で。
実際購入した金額の報告はドバイ到着後になるかも。
ダートグレードはMAX1万円というルールでしたが、
今回は特例ということでリミッターを外します。
なお金額はオッズ、パドック次第で変更の可能性もあります。ご了承下さい。
馬連 5−10 10000
馬単 10−5 10000
単勝    2 100(笑)
合計 20100円の予定です。

なお、ドバイ計画ですが、カタールのドーハ経由でファイナルアンサー。
火曜日に出発、帰国は来週の火曜日(28日)午後の予定です。
国際携帯電話は持っていきませんので、
梶原とのコンタクトはメールにてお願いいたします。

ついでに、お仕事の依頼もお待ちしております〜。
ではでは、行って来ます!
posted by 梶原もじゃ at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月11日

OPDプロジェクト第7戦〜千葉S

あら、こんなオープンできたんや。
と、競馬新聞広げてはじめて気づきました。

一応、予想しておきますね。
よくみたらこのレース、けっこう絞りやすいレースだと思うんだよね。

シルヴァーゼット、シーキングザベスト、ニシノコンサフォス、サイモンセッズ、
テイエムアクションの5頭立てっぽい。

あとはどこから買うかという問題に。
ボックスで馬連買えばとりあえず当たるが、それでは儲けが出ない。
なので、いちおう中山1200実績を重視して、シルヴァーゼットからの馬券をチョロチョロと。

馬連 5→2,7,9,10 各1000
馬単 5→2,7,9,10 各500
           以上、6000円です。

ちなみに前回はお約束の、
♪「そのまま!」叫べば 飛んでくるっ
 ハイッハイッ、ハイハイハイッ!……でした。完全にヒシアトラスでできたと思ったのになあ。

posted by 梶原もじゃ at 13:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

OPDプロジェクト、GI緒戦ですが……。

OPDプロジェクト、GI緒戦ですが……。

いやー、ようやく当たってしまいました(日本語間違ってる)。
自分としては、佐賀記念のほうがうれしいな、なんか投資って感じで。

ひとまず、回収額については後刻アップしますが、
とりあえず、みなさんお待ちかねのフェブラリーS予想を。

こちらは飛ばし屋の名にかけて、カネヒキリ本命で。
当てますよー(笑)。

心の本命はシーキング2着付けやけどね。

馬単
14−9 2000
馬連
9−14 2000
ワイド
9−14 2000

それより、堅いのはヒヤシンスSのほうではないかと。
さすがにフラムドパシオンは大丈夫でしょう。

で、早めにまくり上がっていく以上、2着馬はチョイ差しの馬。
馬単4点で当たるレースだと思う。

こちらの馬券を今日の勝負レースに。

馬単
2−4  2000
2−8  5000
2−9  1000
2−12 2000
posted by 梶原もじゃ at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

OPDプロジェクト!

早くも尻つぼみ気味のこの企画ですが、
ひとまずまだ続けますよ〜!

ここ2回の結果を発表してなかったので、一応書いておきますね。

<平安Sで実際買った馬券>
単勝1 10000

馬単 1−7 2000
馬連 1−7 3000
ワイド1−7 2000 計17000

3連単も買ってたんだけど(もちろんハズレ)、たしかルールに「3連単は買わない」って言った気がするので、
「投資対象」からは除外します。
これ入れたら20000ちょい負けなんだけどね。

で、根岸Sですが、なんと「買えなかった」。
ウインズには行っていたのだが、あわててマークカード入れたけど間に合わず。
ちなみに、買おうとしてたのはトウショウギアからの馬連、馬単だったので、
買っていたらホゾをかんでいたことでしょう。

というわけで、いかにグデグデかということを示しているわけですが、
現在の投資状況はご覧の通り。

投資金額 18000
回収金額     0
残り金額 82000

そろそろ当てなきゃ……と思うところだが、今日のすばるSも難しいなあ……。
とりあえず、投資するほどのレースでもないので、
メイショウサライ、シルヴァーゼット、エイシンハンプトンを少々。

馬連 1、8、11ボックス 各1000
馬単 1−11 1000
   1−8   500
            合計4500円で。

それよりも週明けの佐賀記念のほうが「鉄板レース」ですよ!
地方の交流はいいのがある時だけ買うというルールですが、
ここはもちろん「投資対象レース」ということで。


馬連1−10 3000
  8−10 2000
馬単10−1 3000
  10−8 2000
           合計1万円。

とりあえず、回避してくれたアサカディフィートありがとうと先に言っておく。
posted by 梶原もじゃ at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

競馬小ネタ集〜♪ズカ、ジャン、ズカ、ジャン、ズカ、ジャンっ

表題の擬音は、探偵ナイトスクープの小ネタの間に入る効果音のイメージで。

◎まずは告知です。
 東邦出版から「競走馬たちの休日」という単行本が出ました。
 この中で、チャクラ、マルカシェンク、ラインクラフトの原稿を書いています。
 30頭ほどのうちの3頭だけですが、
 今回は出版社のご厚意で表紙や広告にも名前を載せていただいたので、
 初めての「表紙に名前が載る単行本」となりました。
 残念ながら馬券には全く関係のない本ですが、
 年末年始にうんうん悩みながら書いた苦心作ですので、
 みなさまぜひお手にとって、そして買ってくださいませ。
 とりあえず、私はこの間3冊ほど手売りしてきました!

◎で、その手売りもしたとある飲み会で聞いた話。
 今年のJRA馬事文化賞で「ディープインパクトドキュメント」が選ばれたことになんかシックリいかない方も多いはず。
 その上、最終候補には「サイゴウジョンコ」も入っていたそうな。
 で、この馬事文化賞の最終選考委員には、
 元NHKアナウンサーの杉山邦博さん(『泣きの杉山』として有名な、相撲実況の第一人者。
 CMでも声がよく出ているので、聞けば「あの人か!」とわかるはず)が入っているそうな。
 とくに、杉山さんの影響でディープのドキュメントが選ばれたわけではないことを強調しておきつつも、
 馬事文化賞選定までのプロセスが聞けて、なかなか興味深かった。

◎5月から、南関東でもようやく1頭軸、フォーメーションなど、
 「中央方式」のマークシートが導入される予定で、その後、順次他の地方競馬にも導入されることだろう。
 10億とも言われている設備投資にようやくお金が回ったというところだが、
 3連単の購入点数が増えることを考えれば、10億くらいすぐに回収できる……のかな?
 それとも、余計にお金の回転が悪くなるのだろうか。
 この時期のデータは、「ギャンブル経済学」上でも興味深いものとなるだろう。

◎「笑っていいとも!」の「9人いる中から騎手を当てたら負け」というゲームコーナーが。
 MCは中居正広で、ゲストに「うまッチ!」の若槻千夏。
 ここで、若槻が騎手を当ててしまうという展開はさておき、
 その後の騎手を含めた会話のかみ合わないことかみ合わないこと。

<以下ダイジェスト。ただしビデオ撮ってたわけじゃないので、一言一句正確というわけではありません>
 若槻「土日がレースですよね」
 騎手「いや、地方競馬なので……」
 若槻「……(沈黙)」
 中居「(話題を変えるように)やっぱりGIとかが目標なんだよね」
 騎手「いや、別に……」
 中居「そ、そうなんだ……。(質問に困りつつ)じゃ、目指すジョッキーは?」
 騎手「佐々木竹見さんです」
 中居「ふーん、そうなんだ。何勝くらいしている人なんですか?」
 騎手「7000勝くらい」
 中居「な……7000勝??? 7000戦の間違いでしょ」
 騎手「いや、7000勝です」
 中居「……(手持ちの資料を見てもどこにも載っておらず、なかば強引にコーナーを締める)」

 この間、ものすごくビミョーな空気が流れていたことは言うまでもない。
 出ていた騎手が浦和の半澤という3年で7勝しかしていない騎手だったこともあって、
 ま、百歩譲って佐々木竹見のことは知らなくても、
 中央競馬と地方競馬があることくらいは教えてあげてくださいよ、某広告代理店様。
 テレビカメラの外では競馬に興味のないドシロウトに高い金払ってるんだからさあ。

◎小倉大賞典はメジロマイヤーが渾身の逃げ切り。
 逃げ切り好きでよかった。
 川田好きでよかった。
 しかし、普段の生活のリズムが悪いと、異常に馬券の調子がよくなる。
 これから思い切って勝負していったほうがいいのかもしれないなあ。

 ま、それはともかく。
 ありがとう、メジロマイヤー。
 ありがとう、川田将雅。
 さようなら、ヨメ。
posted by 梶原もじゃ at 13:05| Comment(1) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月29日

OPD第3弾根岸S予想。

11月13日(日)中央予想ダイジェスト
東京11R フジサイレンス
      (ずっと狙い続けていれば、いいことがある馬。今回かどうかはわからんが)

……って、なんで今回に限って買っていないのか(必然!?)
  東京コースが向いているのはわかっているのに、どこかで穴を開けると書いてたのにぃ。
  よりにもよって、買っていたのがオレハマッテルゼの単勝だったので、
  ついつい悔しさを表現させていただきました。

さて、根岸Sの予想と馬券ですが、ゴメン、あまり決めてない。
とりあえず、トウショウギアからということだけは決めているのだが、
どういう買い方をするかはこれから決めます。

なので、買い目と収支、および平安Sの反省は事後報告ということで。

とりあえず、東京新聞杯はフジ沈黙が勝った。
なので、根岸は東証ギャーということでひとつ(ネタ提供・ガンキャノンA)
posted by 梶原もじゃ at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月22日

スマートボーイ記念予想

さてさて、事実上の勝負第1回となる、スマートボーイ記念平安Sの予想です。

とにかくこのレースは、先行力のある馬が勝つ。スマートボーイ記念(自称)だけに。
そうすると、1頭しかいないんだよね。

マイネルボウノットです。
ほかにもイキのいい馬が多く、そんなに人気になってないんだけど、
4連勝の内容を見ると、少なくとも今の京都で通用する先行力はある。

前走逃げていたのはハードクリスタルだけだが、
これがハナを切るとは思えず、マイネルの単騎逃げ→マイペースが見え見え。
あとはヴァーミリアンが早めに来た時だが、
こういう時にユタカ4角まるで手応えナシ……で成立するのがまんまの逃げ切り。
ヴァーミリアンの実力がまだ読めていない以上、こういう展開も十分ありそうで、
ここはマイネルからの単勝と馬単、一応馬連とボーナス的意味合いで3連単も。

単勝1 10000円
馬単1→2、3、4、6、7、8、9、10、12、13、14、15、16 各200円
馬連1−2、3、4、6、7、8、9、10、12、13、14、15、16 各200円

3連単フォーメーション
1着 1
2着 2、7、9、10、13
3着 2、3、4、6、7、8、9、10、12、13、14、15、16 各100円@60通り

合計 21200円を『投資』です。
   株価不安定の折、馬券も投資の対象になることを祈ります。
posted by 梶原もじゃ at 12:56| Comment(3) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月12日

動けるデブへの道険し!?

スペルマン病院〜。
とくに意味のない書き出しで恐縮ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

やたらとみなさん、マナカナに素早い反応があったところを見ると、
やっぱりみんなマナカナ好きなんだ……と思いホッとしております。

さて、仕事の間にネットを見ていたら、こんな映像に行き当たりました。
http://www.jra-van.ne.jp/fun/pv/index.html

「JRA-VAN携帯サイト」のCMでグリーンチャンネル、ターフビジョンなどで流れるそうです。
CMの作り自体はちょっとした「ローカルCM風味」としか言いようがないのだが、
注目は私も以前お世話になっていた須田鷹雄さんが、『競馬界のタイムマシーン3号』を目指してダンスを披露していること。
ある意味貴重ですが、踊りはSMAPでいうところの稲垣吾郎になっています。
『動けるデブ』への道はまだ遠そうですね、須田さん。

ところでこのCM、このダンスがオチかと思いきや、最後に壮絶な2段オチが用意されているとは……。
わかってるっちゅうに。
posted by 梶原もじゃ at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月09日

アナタの国語センスと競馬力をいっぺんに問う。

Q.有馬記念のディープインパクトはなぜ負けたかを、5文字以内で答えよ。

大掃除をしていたら、好きだった清水義範の小説「国語入試問題必勝法」が出てきたんで、それっぽく書いてみた。

さーて、みなさんならなんと答える?
これ、けっこう各自の「競馬力」が出る問題だと思うんだけど。

とりあえず、もし私が採点するとしたらこんな感じかな。

×熱発してた、調整ミス、太め残り、騎乗ミス
△菊の疲れ
▲3歳だから
○競馬だから
◎馬だから
◎ルメール!

「ルメール」の回答はライター兼エディター小林誠によるもの。これは正解。
私の答え「馬だから」も限りなく正解に近いと思うんだけど、
もしかしたらもっといい答えがあるかもしれないから満点にはしないでおく。

だって、ここ最近、馬という扱いじゃなかったもんなぁ。
馬だから、負ける時もあるんです。
有馬の前に「ディープのことをどう思うか」と聞くと、
競馬キャリアがまだ浅い人は「負けるわけがない」、
それなりに競馬を続けてる人は「負ける可能性はあるけど、勝たせようとしてるからなあ」
……みたいな返答を例外なくしているのが面白かったんだけど。
この馬をきっかけに競馬の世界に入った人に「馬だから負けることもあるんですよ」とキッチリ教えてあげないと、
せっかく入りかけた競馬ファンが全然残らないよ。
万が一ディープが引退しちゃったとして、せっかく競馬場に足を運んだ人がもう来なくなるのでは意味がないわけで。

と、かくいう私も、競馬に対して青い思い出がある。
負けるわけがないと思ったナリタブライアンの京都新聞杯での単勝に2万円入れたことがある。
しかも、単勝元返しなのに。
「内から……スターマンっ」の実況は今でも脳裏に焼き付いているが、
それでも今、競馬はまだ続けている。これで「競馬は負けることもある」と覚えたということでは、いい授業料だったかもと思っている。

おそらく、これから出る競馬雑誌にはそのへんをキッチリ説明してくれてるものと思いますが、
速報的な媒体でそういうことを書いているものをほとんど見かけなかったのでなんとも複雑な気分になった。
これから出る雑誌を、一読者としても楽しみにしています。

それにしても「競馬をもっと知りたい」と思った時に、昔の別冊宝島みたいな、
スミからスミまで読み尽くして競馬の深いところまで知るような媒体が少なくなってしまったなあとしみじみ。
だって、今の雑誌で「競馬初心者にヤマニンバリメラを教える」ような記事はなかなかないからねえ。
(現在になぞらえるなら、現役のハートランドヒリュのことまでは書けるけど、
 スリーコースやマイヨジョンヌのことを書けるような媒体がないということ。
 こういうシブすぎる馬の話を読みたいという需要を作らないと、
 浅い一元的な「競馬ファン」は増えても、私くらいの競馬世代が育った時のような「競馬マニア」は増えないんじゃないかな
 ……というのが私の主張です
 (若いライターがなかなか出てこないのも、このへんが一因じゃないかと思っている)。
 現役の競馬ライターとして、こういうことを書くのは勇気がいるんだけど。
 ホントは我々がもっとがんばって、こういうメディアを作らないといけないわけでね)

ちょっと話がズレた。ディープの話に戻す。
もともとなんでこんなこと書いているかといえば、きっかけは翌日付けのスポニチ(関東版)のひどい見出しを見て憤慨したから。
「負けたインパクト 裏切り でもすがすがしい」

これ、ヒドくね?
誰が、誰を、どうやって裏切ったのか。きっちり説明してほしい。
一応、記事を読むとエクスキューズは入っているのだが、見出しだけ見る人も多いわけで。
そもそも「でもすがすがしい」って、ぜんぜんフォローになってないよ。
誰もがネタとわかっている東スポの飛ばし見出しと違って、笑えないぶん余計にタチが悪い。
ちゅうか、裏切りと思わせるくらい「ディープは絶対負けない」と煽り立てたのはアンタらじゃないのか。

これまでにも関東版スポニチについての批判は何度か書いてきたが、
この見出しを見て、哀しい気持ちすら覚えてしまった。こんな見出しつけなきゃ、売れるものを出せないのかって。

スポニチには知り合いもいるので、ホントはあんまりこんなこと書きたくはないんだけど、
あまりにこれはガマンならなかったので書かせてもらいました。

あ、この記事に関してはリンク貼っていただいていっこうにかまいませんので。
むしろ貼ってください。よろしくお願いします。
posted by 梶原もじゃ at 14:27| Comment(5) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする